ここでは日記や想ったことなど気ままに書いていくつもりです。他のブログで短い物語(ただのネタ?)【ちょこっとのヒマツブシ】もやってます。

2008年02月06日

パソコン購入

 ノートパソコンを買っちゃいました。つい勢いで……。と言っても私の勢いではありません。妻の勢いです。私自身は家中どこでも使える(寝転がって使える)ノートが欲しいと常々思っていました。今あるデスクトップがもう古くなっていることもあり、ノートをメインマシンとして使いたいなどと。
 昨年末にデスクトップが動かなったとき、もう古くて大変だという態度を前面に出して復旧作業をしました(システムバックアップをとっていたので復旧には苦労しませんでしたが)。それが功を奏したのか、妻がノートパソコンを買おうかな? という気分になったのです。こんな機会は滅多にありません。これを逃したら、次のチャンスは何年後になるかわかりません。個人的には今が買いどきだとは思っていないのですが、そんなこと言ってられません。一気に畳み掛けて、勢いで買わせたのです。
 買ったのは、富士通のBIBLO NF70Y。自分で考えていたスペック(CPUcore2DUOで2GHz以上、メモリー2GB以上)を満足している中では割安感があること、量販店でキーボードを触った結果富士通品が一番打感が気に入ったことが決め手でした。
 思った以上に軽快に動いてくれています。色々ソフトを入れ、自分用にカスタマイズしているところです。後は明後日発売のATOK2008を待つばかりです。
posted by まえぞう at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月21日

長編小説

 昨年、初めて書いた長編小説を、小説現代の長編新人賞に応募したのですが、予想通り一次予選落ち。ということで、webで公開しようと思って読み直してみました。はっきり言って大ショックでした。ここまで酷いとは……。時間を置いて読み返すとわかるものですね。よくこんなのを応募したものだと恥ずかしくなってしまいました。

 ショートショートですら自分の作品を客観的に見ることができないのですが、長編になるとそれがより極端になるようです。初めて長編を書き上げたという高揚感も邪魔をしたのかも知れません。

 今のままでは面白い面白くないの前に、読んでも意味が通じない、という悲惨な状況です。取り敢えず意味が通じるように手直しして公開したいと思います。

 でも、原稿用紙換算で300枚を超えるような文章を読んでくれるような人がいるのでしょうか? どんな形で公開するのがいいのか(読みやすいのか)思案中です。
posted by まえぞう at 22:13| Comment(1) | TrackBack(2) | web小説

2007年04月02日

ショートショートとは(3)

 非常に短くてアイディア中心と言う、ショートショートの性格は、プロ作家にとっては生産性の低さを招きますが、逆に素人にとっては敷居が低いと言う特徴に繋がります。文章を書き慣れていない人が「長編小説でも書いてみようか」と思うことは少ないでしょうし、完成させることも困難です。しかしショートショートであれば気楽に書いてみることができます。上手く書けなければ、納得するまで何度も書きなおすことも簡単です。試行錯誤で作品を作れるのです。

 また、アイディア小説ですので面白いアイディアさえ浮かべば、素人でも面白い作品を産み出すことができます。

 素人でも書き易く面白い作品になる可能性がある、これがショートショートの特徴なのです。そして今では素人でも作品を発表する場があります。もちろんインターネットです。このインターネットとショートショートの相性が抜群です。
 現在ネットでは大量のオンライン小説が公開されていますが、横書きの長い文章をモニターで読むのは大変です。また、オンライン小説は当然ながら玉石混合です。苦労して長い文章を読んだのに、全然面白くないということがあり得るのです。そのため、公開しても読んで貰えないことが多いのです。
 でもショートショート程度なら、読む方も簡単なので読まれる可能性も高くなります。実際に小説の投稿サイトなどでは短い作品ほど、感想が多く寄せられるという傾向があります。ざっと見て短かければ読んでみるという人が多いのでしょう。

 この相性の良さからネットの世界でショートショートをかなり多く見かけるようになってきました。出版界とは逆にネットではショートショートが流行しているように感じます。この流れが広がってショートショート好きの人が増えれば、需要が多くなり、ショートショートの出版も増えることにならないかと密かに期待しています。
posted by まえぞう at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | web小説

2007年03月24日

長編小説も面白い

 私の本職(?)はショートショートなのですが、昨年初めて長編小説という奴を書き上げてから、長い話を作る楽しさを知ってしまいました。その作品は、つい小説現代の新人賞に応募してしまったので、まだ公開はできないのですが、作品の出来はともかく楽しく書くことが出来ました。最初の構成では、考えてもいなかったエピソードが、自然に絡み合って伏線になったりして、あるところから自分の手を離れて自然に物語が進行していく感覚を味わえたのです。これが、長編を書く醍醐味かなと思います。

 それから、まとまった時間が採れないので、長編は書いていませんが、いくつかのアイデアメモが出来ています。アイデアとして4編の作品があるのですが、どれから書こうか迷っていました。

 昨年書いた作品は、速い展開で次から次にエピソードが続くタイプの話です。これは、じっくり書き込んで読ませる文章力のなさを補うための苦肉の策でした。今考えている話もほとんど似たタイプです。ただ、一話だけ毛色の違うアイデアがあるのです。
 それで、決めてしまいました。次に書くのはこの毛色の違うアイデア、文章力が無ければ成立しえない話にしてやろうと。何て大胆なことをするんだと自分でも思ったのですが、もし書き上げる事ができたら、自分が大きく成長しそうな気がするのです。

 この話は、多分原稿用紙で100枚くらいの中編になる予定です。まとまった時間は採れないので、少しずつ書いていこうと思っています。
 いつ頃完成するのか、自分でも検討がつきません。というより、完成することがあるのかどうかもわかりません。でもとにかく、挑戦です。
posted by まえぞう at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | web小説

2007年03月22日

ショートショートとは(2)

 日本人とショートショートは相性がいい、そう感じているのは私だけでしょうか? 短い言葉で表現する俳句や川柳などの文化が根付いていること、落語と言うオチを重視した笑いの文化があること、このような背景があったからこそショートショートの形式が受け入れられ、熱狂的なファンを産みだしたのだと思うのです。
 そして、その根底にあるのが日本語と言う言語体系でしょう。

 私は比較言語論を語ることができるほど、外国語を知りません。と言うより日本語を操ることにも四苦八苦している状態です。ですから厳密な議論ではなく単なるイメージで語らせて頂きます。私のイメージでは、日本語は曖昧な言語です。その曖昧さのおかげで幅広い表現が可能になっているような気がします。これが短い文章で物事を記述するのに適しているように思えるのです。もちろん日本語が他の言語より優れていると言うことではなく、そういう特徴を持っているに過ぎないのですが(逆に論理的に物事を語るには、日本語は適していないと思います)。

 日本語とショートショートは相性がいい、それなのに現在の出版界でのショートショートの状態は低迷を続けています。ショートショートの新刊を目にすることなど、ほとんどありません。これは、ショートショートが面白くないとか、飽きられたということが原因ではありません(と信じています)。ショートショートが、プロ作家にとって非常に生産性に欠ける分野であることが要因だと思っています。一話が極端に短いショートショートは、一冊の本にするために多くの話を書きあげなければなりません。そしてアイディア小説という性格上、全ての話に斬新なアイディアが必要です。これは、プロにとっても大変な労力を必要とするのです。はっきり言って、割に合わない仕事なのでしょう。これがショートショートの欠点なのかも知れません。

 ショートショートのファンのひとりとして、この状況を残念に思っています。

 しかし最近、嬉しい風の流れを感じ始めています。それは、短くてアイディアが必要という生産性の低下の原因が、逆に長所に転じた追い風です。そして、その流れを支えているのが、ショートショートと相性がいい、もうひとつの(日本語以外の)ものです。

 次回はこの新しい風について触れてみたいと思います(と勿体ぶらなくても分かる人には分かることですが)。
posted by まえぞう at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | web小説

2007年03月18日

ショートショートとは(1)

 ショートショートをご存知ですか? かつて大流行したことのある小説の一形態です。どんな小説をショートショートと呼ぶかと言う定義は難しいのですが、ひとつだけ言えるのは、短いということです。短編と呼ばれるものよりも短いことが、ショートショートの第一条件です。どのくらいの短さでショートショートと呼べるのかと言うのもはっきりしません。私の意見としては、通常は原稿用紙十枚以内、二十枚までは何とか許容できるが少し本道からは外れるのかなと印象です。

 でもそれだけでは、ショートショートと言えないのです。このような短い小説には、「超短編小説」「掌編小説」という呼び名もあります。
 その中でショートショートを定義するとすれば、エンターテイメント性を重視した超短編小説と言うことになるのかと思います(あくまでも個人的意見です)。日本には、短い言葉で表現する俳句や短歌と言う素晴らしい形式があります。これが小説か詩かという分類は置いておいて文章として考えると、短い文章で想像力を刺激して壮大なイメージや、深い人生観を表現したりすることも可能なことが分かります。しかし、そのような小説はショートショートとは呼ばないのです。
 読んで純粋に楽しめるもの、楽しませることを主目的にして書かれたものがショートショートだと考えています。俳句よりも川柳のようなものと考えればいいでしょう。

 ショートショートでは、その短さ故に登場人物に感情移入させることは至難の技です。ハラハラドキドキのストーリ展開もできず、絡み合う複雑なプロットも使えません。エンターテイメント小説を構成する多くの手法が使えないのです。そうなると、楽しませるためには、とにかくアイディアが重要になってきます。ひとつのアイディアを研ぎ澄まして鮮やかに表現する、それがショートショートの醍醐味なのです。

 余談になりますが、ショートショートにはオチが必要か? と言う議論をされることがあります。私は、オチというのは、アイディアを鮮やかに浮かび上がらせる最良の手段だと思っています。オチをつけると言う形式がショートショートに適していると言う考え方です。オチがあるからショートショートなのではなく、ショートショートを成立させるためにオチと言う手法が使われると言う考えです(どっちでも同じじゃないかと言われそうですが、単なる私個人のこだわりだと思って下さい)。

 もし、オチと呼べるものが無くてもアイディアが浮かび上がって楽しめる作品があればショートショートだと認めます。ただ、それは非常に難しいことだと思いますし、自分自身まだそういう作品に出会ったことがありません。やはり、ショートショートを書こうと思うのであれば、オチをつけることを考えた方が良いでしょう。
posted by まえぞう at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | web小説

2007年03月14日

ALL−IN小説

 球団公式カープファン倶楽部の入会手続きをしました。年会費3500円で、会員特典として「ファンの証カード」と「オリジナルメッシュジャージ」が貰えます。

 でも、入会の動機はそこではありません。ファン倶楽部サイトがオープンする予定となっているのです。そして、そのサイト内に「ALL−IN小説」というリレー小説が企画されているのです。スタートの一文はブラウン監督からで、リレー形式で小説を完成させるというものです。

「これは、私を呼んでいる……」

 勝手にそう思って、すぐに手続きをしてしまいました。さて、どんなものになるのでしょう?
posted by まえぞう at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月10日

眼鏡屋さんから

 先月、眼鏡を新調しました。そして、今日眼鏡屋さんから「一ヶ月点検のお知らせ」のはがきが届きました。最近は、そんなのがあるんですね。その後、三ヶ月点検もあるそうです。
 取り敢えず無料なので、点検してもらうつもりです。

 でも、何だか一ヶ月点検などと言われると三年後くらいに車検を受けなくてはいけないような気がしてきます。
posted by まえぞう at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月03日

パソコンが壊れた?

 パソコンの調子が悪くなりました。立ち上げた時にアイコンとフォントが読み込めないというメッセージが出るのです。
 実際に文字を書こうとしても、フォントが読み込まれてないので書けないのです。

 昨年のクリスマスに自分へのプレゼント外付けHDを買い、雑誌の懸賞応募でAcronis True Driveが当たったので、バックアップは完璧です。

 取り敢えず、2ヶ月前の状態に戻しました。

 インターネットエクスプローラーは、IE7にアップデートしてたのですが、元通りIE6へ。普段はIE使わないのですが、たまに使おうとするとIE7は、起動にとんでもなく時間がかかっていたので、IE6のままでアップデートは止めておきます。
タグ:パソコン
posted by まえぞう at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月13日

ハッピーバレンタイン

 昨日、「ちょっと早いけど」と言いながら娘がチョコレートをくれました。



 それだけです。




 ただそれだけです。



 でも、本当に嬉しかったのです。
posted by まえぞう at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供のこと